お知らせ

9月1日「立命塾の日」で出た、人間力に対する7つの気づき

9月1日の「立命塾の日」に、10名の皆さんと「人間力とは何だろう?」を語り合いました。
そこで出てきた7つの気づきと、AIの時代だからこそ生まれた問いをご紹介します。

はじめに

9月1日は「毎月1日は立命塾の日」。

今回は10名の皆さんに参加いただきました。

「人間力とは何だろう?」
というテーマで、参加された皆さんと話をしました。

そして、そこで出てきた言葉が、とても面白かったのです。

参加者から出た「人間力」への気づき

「あなたでないとダメ」と言われる、絶対的な信頼。

「起こることは、すべて自分にとって最善なんだ」と思える、最善感。

先祖から受け継いだものを知り、
何を次の世代に残し、何を自分の代で終わらせるのか。

――自分の人生の「編集権」を持つこと。

「人間として生まれたから、人間なのではない。
人間になるために、自分を磨いていくんだ。」

そして、

「やっと自分の番が来た」

と思って、困難さえも楽しみながら、人のために生きること。

さらには、
「人を許す力」という話も出ました。

9月1日のオンラインセッションで出た、参加者から出た「人間力」に対する7つの気づき。絶対的な信頼性、最善感、人生の編集権、人間になる、やっと自分の番、人を許す力、AI時代だからこそ人間力が問われる

一つの言葉から、こんなにも違う考え方が出てくる

……どうでしょう?

「人間力」という一つの言葉から、
こんなにも違う考え方が出てくるんです。

私は、これこそが立命塾の面白さだと思っています。

参加した人が、
自分の人生を振り返り、
自分の経験を語り、
人の話を聴く。

すると、
「そんな考え方があるのか」
「自分にも、そういうことがあったな」
と、新しい気づきが生まれてくる。

AIの時代だからこそ出てきた問い

そして今、AIが急速に進化する時代だからこそ、
こんな問いも出てきました。

「AIが何でもできるようになったとき、
人間は何を深めていけばいいのだろう?」

これは、これからの私たちにとって、
とても大切な問いではないでしょうか。

だから私は思います。

人間力を学ぶことは、
単に「人として立派になる」ためではない。

これからの時代を、
「自分はどう生きるのか」
を考えることなのではないか、と。

毎月1日は、一緒に考える時間

毎月1日の「立命塾の日」は、
そんなことを一緒に考える時間です。

聞くだけの参加でも構いません。

次回は、ぜひあなたも覗いてみてください。

もしかすると、
誰かの何気ない一言が、
あなた自身の人生を考えるきっかけになるかもしれません。

また皆さんとお会いできることを、
楽しみにしています。

新人間力大学校・立命塾
岩﨑



次回のご案内

立命塾では、毎月1日を「立命塾の日」としています。

次回は、2026年10月1日(木) 午後8時から。

こちらの画像を押していただければZoomルームが開きます。

オンラインにて、講師の先生も参加する気楽な対話ミーティングを行います。
人間力アップにご興味があればどなたでも参加可能です!

どうぞ、お気軽にお越しください。


毎月1日は立命塾の日 オープンセッション 20:00-21:00 Zoom 参加無料 聴くだけの参加もOK

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立命塾の詳細は 講座内容ページ をご覧ください。

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