
今日は昭和の日。
昭和は、遠くなりました。
昭和32年生まれの私にとって、子どもの頃は「明治生まれ」が特別な存在でした。
そして今、時代は巡り、私たち昭和生まれが“ひと昔前の人”になりました。
けれど――
昭和という時代が、日本を大きく育てたのは間違いありません。
戦後の焼け野原から、日本は世界に挑み、企業は世界を席巻し、人々は「モーレツ」に働き、未来を本気で信じていました。
あの時代には、こんな空気がありました。
- 努力は報われると本気で信じていた
- 「頑張れ」と言える社会だった
- ダメなものはダメと言えた
- 仕事に誇りを持っていた
- 自分の人生は自分で背負うという覚悟があった
もちろん、完璧な時代ではありません。
でも、日本が前へ進む力は確かにありました。
平成・令和を生きる皆さんへ。
昭和を懐かしんでほしいのではありません。
昭和の“良さ”を、次の時代に活かしてほしいのです。
- 本気で働くこと
- 人のために役に立つこと
- 自分の人生に責任を持つこと
時代が変わっても、人が幸せに生きるための本質は変わりません。
昭和の日に、考えてみませんか。
人は、どんな時代に生まれても、「志」を持ったときに輝き始めます。
立命塾は、あなたが志を立てるお手伝いをします。
次回のご案内
立命塾では、毎月1日を「立命塾の日」としています。
次回は、2026年5月1日(金) 午後8時から。
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オンラインにて、講師の先生も参加する気楽な対話ミーティングを行います。
人間力アップにご興味があればどなたでも参加可能です!
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