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山の日に考える。何のために経営し、何を次の世代に残すのか

山の日に考える。何のために経営し、何を次の世代に残すのか

こんにちは。

新人間力大学校・立命塾です。
8月11日は「山の日」です。

山は、登るほどに景色が変わります。
人生もまた、歩み続けるほどに見えるものが変わります。

山の日の明日、ほんの少しだけ立ち止まって、自分の足元を見つめてみませんか。

山に登ると、見えてくるもの

山に登ると、登っている途中では見えなかった景色が、少し高いところまで来ると見えてきます。
人生も、もしかすると同じなのかもしれません。

若い頃は、目の前の仕事や生活に精一杯で、

「自分は何のために生きているのか」
「何のために仕事をしているのか」

そんなことを考える余裕がなかったかもしれません。

でも、人生を少し長く歩いてきたからこそ、ふと立ち止まって見えてくるものがあります。

それは、

「自分は、どこから来たのか」
「何を受け継いできたのか」
「そして、これから何を残していくのか」

ということです。

木は、根が深いほど大きく育つ

木は、根が深いほど大きく育ちます。

人も同じ。

自分のルーツを知り、ご先祖から受け継いだものに気づき、それを自分の人生にどう生かしていくのか。

そこに、これからの人生を生きるヒントが隠されているのではないでしょうか。

山の日に、自分自身に問いかけてみる

山の日の明日、ほんの少しだけ立ち止まって、

「私は、何のために経営しているのだろう?」
「私は、何を次の世代に残したいのだろう?」

と、自分自身に問いかけてみてください。

人生は、まだまだこれからです。

高い山ほど、頂上から見える景色は大きい。
そして、その山を登るためには、まず自分の足元を見つめることから始まります。

まとめ

経営を学ぶ前に、人生を学ぶ。

それが、立命塾の考えている「人間力」です。

家系図を使って、自分のルーツと使命を知り、未来を切り拓く人間力を育てる。
立命塾は、そのお手伝いをしています。

あなたは、何を次の世代に残したいですか。
明日も、良い一日をお過ごしください。



次回のご案内

立命塾では、毎月1日を「立命塾の日」としています。

次回は、2026年9月1日(火) 午後8時から。

こちらの画像を押していただければZoomルームが開きます。

オンラインにて、講師の先生も参加する気楽な対話ミーティングを行います。
人間力アップにご興味があればどなたでも参加可能です!

どうぞ、お気軽にお越しください。


毎月1日は立命塾の日 オープンセッション 20:00-21:00 Zoom 参加無料 聴くだけの参加もOK

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