
原点を思い出し、これからを考える日
2月11日
今日は、言ってみれば、日本国の「創立記念日」です。
皆さんの会社にも、きっと「創業の日」があるのではないでしょうか。
そして、その始まりには必ず、理由があり、志があり、目的があったはずです。
もし、あなたが創業者であるなら、この機会にぜひ、
「なぜこの事業を始めたのか」
その原点の想いを、改めて思い出してみてください。
では、事業を継承された
二代目、三代目の皆さんはどうでしょうか。
創業者は、どんな人でしたか。
どんな志を持ち、
どんな想いで事業を立ち上げたのでしょうか。
そして、その創業の精神は、今も会社の中に息づいているでしょうか。
もちろん、創業当初は
「この仕事は儲かりそうだ!」
そんな直感がきっかけだった方もおられるでしょう。
けれど、事業を続ける中で、
思い通りにいかないこと、
苦労したこと、
嬉しかったこと、
厳しい局面を乗り越えた経験…
数えきれないほど、あったはずです。
日本は、建国以来 2686年。
実にさまざまな出来事を経て、今の日本があります。
皆さんの事業も、仕事も、同じです。
始めてから今日まで、どんな出来事があったのか。
一度、振り返ってみませんか?
年表を作ってみるのも、面白いですよ。
そして…
本当に大切なのは、これからです。
将来に向けた想い。
志、夢、希望、そして計画。
3年後、5年後、10年後。
日本は、どうなっているでしょうか。
あなたの仕事は?
あなたの会社は?
社会の中で、どんな存在でありたいでしょうか。
そのことを、腰を据えて考える時間を、持ちましょう
そして、
そのお手伝いができるのが
新人間力大学校 立命塾です。
そうした問いを、一人ではなく、誰かと共に考える時間があります。
立命塾では、毎月1日を「立命塾の日」とし、オンラインでの対話の場を設けています。
志や仕事、これからの生き方について、気負わず語り合う時間です。
ご関心のある方は、無料で参加できる「立命塾の日」にぜひ一度、ご参加ください。
次回は3月1日にこちらからどなたでもご参加いただけます。


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